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蒸し暑い週末の早朝にシャワーを

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セミもおとなしくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
西瓜をかじってはタネを庭に向かって吐いていると、ときおりタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の香りと、星のよく見える暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

雲が多い水曜の夕方に熱燗を
さやかちゃんはパッと見おだやかそうに見えるけれど、活発な女友達。
優しい旦那様と、1歳になる賢治くんと、一家で、パン屋さんの隣の一軒家に住んでいる。
パートも育児も完璧に行い、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と絶対電話をくれる。
私は頻繁にケーキを買って、さやかちゃんのお宅におじゃまする。
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凍えそうな祝日の日没に外へ

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毎夜、500のビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、そのワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
この一件で、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるアルコールだったら、金額や質にはこだわらない。

涼しい祝日の午後は窓から
一つの体のおおよそが水分だという調査もあるので、水分摂取は人類のベースです。
水の摂取を欠かさず、一人一人が健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく光の中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもはそんなに出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やはり気にかけてしまう部分かもしれません。
もう一つ、すべての方が気になっているのが水分摂取についてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは例外かもしれません。
というのは、多く汗をかいて、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の具合も影響するかもしれません。
ひょっとすると、自分が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
少し外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があればとても便利です。
一つの体のおおよそが水分だという調査もあるので、水分摂取は人類のベースです。
水の摂取を欠かさず、一人一人が健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
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凍えそうな休日の午前に昔を懐かしむ

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じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
昔一度見かけました。
電車内で若い方。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、本人から醸し出るオーラは多分存在しますよね。
なかなか魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

熱中して踊る先生と月夜
昔ものすごく肥満体型だった時期に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、ディナーの後に2枚以上食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の道へ直行だった私。
試みた痩せる方法が無理のあるものばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今では無理。
その後、3年ほどで食事を変えると、するすると半分くらいに。
とにかく地道にするのがベスト。
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悲しそうに走る兄さんと季節はずれの雪

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日本は、多くの祭事が開催されているようだ。
生で確認したことはないが、大変よく知っているのは、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときには、実際の様子を写したDVDや実物大の屋台と笠鉾を見た。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に開催されているのは、福岡の放生夜がよく知られ、すべての生き物の生を奪う事を制限する祭事。
昔は、このお祭りの開かれてる間は、漁も禁止されたらしい。
伝統ある祭りも大事だが、私は屋台も同じく好き。

どんよりした木曜の晩に歩いてみる
友人の家のベランダにて育てられているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、ワクワクしながらリンゴジュースを与えてみたり、OJを与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを与えられたこともあり。
トマトの親である友人は、こんど興味でトマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でトマトの気持ちは完全に関係ない。
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笑顔で話す姉ちゃんと霧

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普段より、業務や家の事に手いっぱいで、そこまで空いた時間がない。
ほんの少しフリーがあっても、自然と次の仕事の納期など、何かの期限が心にある。
それでも、一日休みがもらえると、非常に喜んでしまう。
さて、少しの空き時間をどうやって使おうかと。
最終的にはいつも、あれも、これしたい、という願いのみが重なり、すべては上手くいかない。
何をしていても私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉は正によくいったものだと思う。

蒸し暑い祝日の夕暮れは友人と
ある夏の日の昼過ぎ。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今日のところは何もせず観察し続けることに決めた。
とても暑い日だから、少年の汗が頬を伝い、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

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