飾り線上

泣きながら口笛を吹く彼とわたし

飾り線下
出張業務に出ると、1週間近く泊まり込みのこともある。
とても、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる予定時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、帰宅した時のやりきった感は幸せだ。
真剣に遊びまくるし、寝るし、食べる。

気持ち良さそうに口笛を吹く姉ちゃんと暑い日差し
オフィスで親しくなった女の人がいる。
ちょっと風変わりな人で、トークの内容がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、通関士。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、元スチュワーデス。
公認会計士まで受かったと言っていたような・・・。
さすがにこのことを幼馴染に話してみたところ、君の勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。
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汗をたらして走る兄弟と横殴りの雪

飾り線下
明日香は、専門学校に入ってすぐに一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の魅力的なところは、おおらかで細かい事は気にしないところ。
私の方から、友達になってと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に出掛けると、悩みなんかも単純化されるので、凄く安心する。
シャープで華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに車を走らせたりするという。

そよ風の吹く週末の朝は食事を
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じにくい。
しかし、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。
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雹が降った火曜の夜に想い出に浸る

飾り線下
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて雄々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさいもろさが見えるのもそして、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為になるべく頑張っているのが読みふけっていて熱中する。
読みとおしていておもしろい。
ところが、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく流れも心にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

湿気の多い平日の早朝に食事を
この夏は、泳ぎに行っていないが、都合がつけば非常に行きたい。
今、自分の子供が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいだけど、しかし、たぶん興味をもってくれるだろう。
とはいえ、娘は、オムツを着用しているゆえに、海にいる人の事を思ったら海に入れない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。
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泣きながら大声を出す姉妹と私

飾り線下
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで人を判断するのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世間には自我と言うものが人間の周りに漂っている。
それを頭に置いておけば自信を持つのは悪くないけれど、きつく反対するのはどうかな?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

一生懸命口笛を吹くあの子と暑い日差し
今日は少年は、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。
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前のめりで熱弁するあの子と擦り切れたミサンガ

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時は金也というのは、凄い格言で、だらだらしていると、本当にすぐに時間が無くなってしまう。
もっとささっと業務も課題も終了すれば、これ以外の仕事に時を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、散歩したり、料理にチャレンジしたり、本を読んでみたり。
ということで、最近はてきぱきはじめようと気を張っているが、何日達成できるのか。

汗をたらして跳ねる子供と濡れたTシャツ
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、それを聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、良い生地の下着、お母さんのことが好きとの事。
そして、異性の血管の浮き出た手。
それと、スペイン語の響き。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、軽い香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、言ってみた。
同じように分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

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