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喜んで泳ぐ兄さんと夕立

飾り線下
息子の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
けれど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決まった。
ジャングルジムに夢中だったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、場所をとらないコンパクトなやつに決めた。
価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

風の無い日曜の日没に食事を
海辺がとても近くで、サーフィンのスポットとしても大変知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしたことがある人はとっても多く、会社の前に朝はやく少しサーフィンにという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしている人たちが多数いるので、誘われることが非常にあったのだけれど、どうあっても断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。
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どんよりした平日の晩は足を伸ばして

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嫌われ松子の一生というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった人もいたと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀さん主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にいながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

怒って熱弁するあの人と暑い日差し
本を読むのは趣味だけど全ての本が好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ作品を読んでいるほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるという変わった内容だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワード選びや登場する音楽や、物などお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
物の表現の方法が上手なのだろう。
そして、悲しい美しさだと思った…という文がどこで作られるのだろう。
そんな表現力に引き込まれ、夜に何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作品との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。
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自信を持って体操する兄さんと夕焼け

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普段、自宅で個人的に出来るような働き方をして、稀にお声がかかると派遣先に仕事に参加する。
その稀にだけど、めちゃくちゃめんどく思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、多くの人間に囲まれて、チームで業務を行うのは難題だ。
そう母に話すと、言いたいことは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

天気の良い火曜の昼は歩いてみる
ここまでインターネットが無くてはならない物になるとは、小学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を売る業界は今から競争化が進むのではないかと考える。
パソコンを活用し、一番安価な物を探すことができるから。
争いが盛んになったところで近頃目につくようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。
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夢中で叫ぶ兄弟と飛行機雲

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ちょっと前、バラエティで、マクドのナゲットの食感をまねたものといって流していた。
たいそう味わえそうだと感じて、妻にしてもらったが、マックチキンの食感では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がほんの少し固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、ちょびっとの違いは何とも思わず非常にうまかったです。

自信を持って泳ぐあの人とぬるいビール
常にEくんから届くMAILの話は、何が話したいのか全然わからない。
飲んでても酔ってなくてもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、彼が部署で考えたという、会社の商品とおすすめに関しての紹介文を読む機会があった。
ちゃんとした日本語を書くことが出来るんだ!と感動した。
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陽気に叫ぶ姉ちゃんとファミレス

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花火の時期だけれど、住んでいるところが、リゾート地で毎週末、花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もゴマンとあるらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音がうるさくてひとり娘が怖がって泣いている。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、毎週、どんどん大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

具合悪そうに話す君と飛行機雲
少年はたいそうお腹が空いていた。
もうすぐ夏休みという時期、小学校から歩いて帰宅していた。
蝉はもう大きな声で鳴いている。
陽の光は強く、夕方でもいまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごく空腹だったので、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら足早に家へ向かった。
すると、汗がますます噴き出してきた。

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