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騒がしく吠える母さんと公園の噴水

飾り線下
20歳のころよりNHKを見ることがものすごく多くなった。
昔は、両親や祖父母が視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも見る。
若者向きの番組がとても少ないと考えていたけれど、最近は、おもしろいものも多いと思う。
それと、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でない内容のものや息子に悪影響が大変少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですら非常に暴力的のように見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

風の無い月曜の深夜は昔を思い出す
仕事の暇つぶしに、東京都美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごく横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量のカードを買った経験も。
そんな感じで、ミュージアムには常に幸せな時間を楽しませてもらっている。
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曇っている月曜の深夜に想い出に浸る

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実行させたら、完結させるのに時間がかかるものは、日本中に数多くある。
やはり、外国語だ。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、なんと発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を学んだ友人曰く、英語より早く学びやすいのでお勧めとの事。
少しだけ夢が膨らんだが、あの韓国語の文字は絵にしか見えない。

目を閉じて大声を出す家族とよく冷えたビール
村上春樹のストーリーがハマると、読書が好きな人々のプッシュを聞いて、購入したのがノルウェイの森だ。
この本は、海外でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の本は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
その課題を取り除いても2人の女性は魅力的だと思った。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全員魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った作品だが、読み返そう!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたシーン。
そして、直子がちょっとだけうらやましくなった。
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息絶え絶えで大声を出す友達と横殴りの雪

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家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「シャギャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
目を凝らして見てみると、我が家の猫はヘビと対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で叫びながら牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追っ払い、猫を抱っこしてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。

一生懸命叫ぶ兄さんと失くしたストラップ
煙草は体に百害あって一利なしだ。
など、知っていても買ってしまうという。
正社員として働いていた時代、仕事で知り合った建設会社の取締役のおじいさん。
「身体が丈夫なのは煙草とワインの力です」なんて堂々と話していた。
ここまで言われると、失敗が目に見えている禁煙はしなくてもいいのかもな〜と思う。
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悲しそうに泳ぐ彼女と冷めた夕飯

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夏らしいことを特別していないが、仲のいい人と日曜日、コテージを借り炭を使ってバーベキューをやる。
暑い季節の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が二人なので、ものすごくいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人がけっこういるので、頑張らないと。
だけれども、しかし必ず全員で焼酎を飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

湿気の多い金曜の夜明けに料理を
お盆やすみだとしても生まれた家から別れて生きているとたまにしか意識することがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと考え里方へ届けた。
家元に暮らしていたら、線香を持って父祖の迎えにおもむいて、盆の幕引きにお見送りに行くのだが、外れて住んでいるので、そういうふうに実行することもない。
ご近所の方々は、線香を持って墓に行っている。
そのような状況が目撃する。
常時より墓のあたりの道路には多くの車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃ多く見える。
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雨が降る火曜の日没は熱燗を

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小学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、しつこく無理を強いてきた。
一般から離れてはダメだ、とか。
とてもつらい過去だったと考える。
授業時間が終了すると、毎日のように偽りの生活をハキハキと両親に告げる。
そうすれば、安心しているのだ。
人と違うと、嫌われる。
そんなことだけ怖がっていた学生時代の自分とお父さんとお母さん。
切ない話だと今は思う。

涼しい金曜の日没に料理を
憧れている寒い寒いロシアに、一度は行ければという夢がある。
英語に行き詰った時、ロシアの言語をかじってみようかと思い立ったことがある。
ところが、立ち読みしたロシア語の基礎テキストだけで一日で断念した。
動詞の活用の種類が半端じゃないくらい多かったのと、私ができない巻き舌も多い。
観光目的でズブロッカとロシア料理を堪能しに行きたいと思う。

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