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喜んで吠える兄弟と壊れた自動販売機

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中洲のクラブのお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、トーク術、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私は人気のホステスの月給が凄く知りたい。

のめり込んでお喋りする姉妹と花粉症
太宰治の人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と考えた。
彼は生きていくうえで必ず抱えている感情を、大分抱いている。
それを、自分の中だけに隠さないでビールだったり異性だったりで解消する。
最終章で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、絶対可哀想に思ってしまう。
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涼しい月曜の夜明けは料理を

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ものすごく甘いお菓子が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とても楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、大学の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男の子が増えたよねと言われたりします。

暑い火曜の晩にシャワーを
何か一個の趣味を、長くコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
スポーツでも、書道でも、とても小さい分野でも
ワンシーズンに一回、学生時代からのメンバーで、いつもの温泉旅館に滞在する!というような事も良いと思う。
何か地道に行うと必ず実用レベルまでたどり着くことがあるだろう。
思い返せば、小学校の時、ピアノとリトグラフなんかを教わっていたが、また学習したいな。
こう感じるのは、家のの隅におばあちゃんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回学習したいとという意思がある。
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気分良くお喋りする友達と気の抜けたコーラ

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あまり、ドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
犯人側の親兄弟と被害者の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、ふつうに考えてありえない話の流れだ。
殺された小さな子の親兄弟と加害者の両親と妹のどちら側も不幸にあっている話が出されている。
話の内容は非常に暗いのだけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

よく晴れた仏滅の夜は歩いてみる
仕事として、日光へ行くことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必須だ。
秋が来ると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
また、いろは坂を上るとたどり着ける温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、乳白色で熱い湯。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像可能な歴史的な町が栃木の日光。
旅館や民宿の紹介も兼ね,雑誌などにたくさん記載されている栃木県日光市に、行こうと考えている。
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風の強い週末の夕暮れに友人と

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少し前、体調が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が悪かったので、吹き出物が激増した。
改めようと考えて、生活リズムを意識し、肌ケアにいい事をしようと周りの意見を聞いた。
根強くファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今でもごくごくと飲んでいる。
レモンよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり摂取できるらしい。
健康的な体と美は結局果物から形成されるのかもしれない。

蒸し暑い大安の午後にひっそりと
今日の夜は家族と外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
カレーにパスタ、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
行く場所はこの前開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の隣で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口のドアを開いて家族を待った。
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騒がしく大声を出す彼女と冷めた夕飯

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とあるいつもと違うような仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の私たち新米のみんなが「過ぎればどうってことないよ」などとあっさり取り組んでいた。
そしたら指導官の先輩が注意した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって十分に時間をかけたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
なので、この状況のように簡単に過ごしていて、たまたま内容が簡単だったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないと言う本当の意味は、真逆です。
以前からしっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言っています。
真剣にやる気になれましたか?
なめてないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
それから、メンバーは頑張って勉強しなんとか収めきることができた。

息絶え絶えで自転車をこぐ母さんと電子レンジ
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日程度過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、全く涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を用意して、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いが広がっていた。

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