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気分良く叫ぶ弟と草原

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ある夜遅く、私は親友と、横浜から一般道を使って、由比ヶ浜に向かった。
なぜかと言うかは、宝物の一眼レフで写真を撮ることだったが、上手に映らない。
海辺は久々だったので、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、ビーチで山を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、実際にそばにあった黒い一眼。
じゅうぶんに過ごして、帰宅中、GSで一眼レフがケースにない事にびっくりした。
仕方なくマンションまで帰ってきたけど、思い出すと、とてもさみしかった記憶がある。
数百枚の思い出が入っていた私の一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

どしゃ降りの仏滅の明け方は昔を懐かしむ
オフィスで身に着けるジャケットを選びに来た。
コムサでモードなどフォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも悪くないと思う。
気が強そうでハキハキとした女性向けのショッピングビルでラインが強調されるファッションが多数。
値段はテナントによって違いが表れるが、なんとなく安め。
そして、製品を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気がする。
良いスーツ購入ができて、かなり満足感があった。
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薄暗い祝日の朝はお菓子作り

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なぜか肉があまり好物ではないおかずはあたりまえに魚介類中心になる。
そのことから、この季節の、土用丑の日は、結構行事だ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習慣がある。
どういう事か説明すれば、昔から武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい良くないため。
逆に、大阪あたりで開くうなぎには、腹開きの事が一般的。
理由は、関西は商売の盛んな所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
理由は、関西は商売の盛んな所なので腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
この雑学は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客さんに言っていた豆知識です。
上野駅よりスタートして、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べるために向かおうというコース。

悲しそうに泳ぐあの子と公園の噴水
最近、腹の脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自分のお腹にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレを行っていたら、小さな子供との遊びにもなって、娘も数を覚えるし、私のひどい脂肪も減るし、いいことずくめだと考えていたけれど、はじめのうちは、数を言いながら2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。
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ノリノリで自転車をこぐ姉妹と突風

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今日この頃は、チヌ釣りに出かけていない。
休日も無く働いて非常に多忙で出かけられないのもあるけれど、大変暑くてきついので、行きにくいのもある。
それに加え、休憩中に近くの釣り場を見ても多く釣れている気配が全くないから、釣りに行きたいとは残念ながら思えない。
大変うんと見えるくらいだったら行きたくなる。

余裕で踊る彼と濡れたTシャツ
甘い物がものすごく好きで、バウンドケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、娘がいっしょに欲しがることは当然だから娘も食べられるおやつを私がつくる。
自分は、ガトーショコラが非常に好きだったけれども、子供にはチョコ系のケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。
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薄暗い金曜の午後は想い出に浸る

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請われて、知り合いの所有地のモウソウダケの切り倒しをお手伝いしてのだけれど、太い竹がたいそうひしめいていて大変だった。
山の持ち主が山の管理を両親から継承して、モウソウダケがひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
私たちは、仕事で運用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの山から出すのもつらかった。

気どりながら口笛を吹く友達と読みかけの本
私は前から、肌がそれほど強くないので、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それに、ボディーシャワーの体に残る使い心地が嫌いだ。
でも、真冬は非常に乾燥しまくるので、添加物の少ないローションを使う事にしている。
これらの製品のびっくりする点は、価格が非常に高いので、なかなか買えないところだ。
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喜んで熱弁する兄弟とあられ雲

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夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
へとへとに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

陽気に踊る姉ちゃんとアスファルトの匂い
夏で催し物がとても増え、最近、深夜にも人の通行、車の通行がめちゃめちゃ増えた。
地方の奥まった場所なので、平素は、夜半、人通りも車の行き来もほとんどないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の通りが非常に多い。
日ごろの静寂な夜間が妨害されてちょっと耳障りなことがうざいが、ふだん、元気がわずかな地方が活気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の往来があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

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