飾り線上

雹が降った仏滅の夜明けはこっそりと

飾り線下
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大きな厄介なことを誘発してしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も考え出せず、涙が出てきた。
お客さんが、スタバのコーヒーをあげる、と言ってくれた。
ミスって2個もオーダーしちゃったんだ、と話しながら違う種類のドリンクを手に2つ。
背が高くて細くてすっごく穏やかな顔つきをした若い人。
悪かったな、と思う。

そよ風の吹く金曜の夜明けに昔を懐かしむ
2年前から、南九州に住んで大型台風を非常に気にかけるようになった。
被害が全然違うからだ。
長崎に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、ヤシや大木は道路に倒れ、海沿いの道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音が大変心配してしまう。
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熱中して大声を出す父さんとよく冷えたビール

飾り線下
海辺に私たち家族は、家があり暮らしているので、地震津波を祖母が危惧している。
ことのほか3月の大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか地理的に高い場所は手近に存在するのかとかもの言う。
自分と家内も心配だけど、しかし、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
そうは言っても、ホントに津波がくるとなった場合に避難する道のりを決定しておかないととそう思う、だけど、しかし、堤防近くしか近くに道路がないので、今更ながら、考えたら怖いとわかった。

笑顔で大声を出す兄弟と公園の噴水
タリーズコーヒーでも、マックカフェでもどこに入ってもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う

私が大好きなのがスタバだ。
共通してノースモーキングと言うのが、煙草の煙が嫌いな私にはポイントだ。
なので、コーヒーの香りを楽しめる。
価格もそれなりだが、立派な豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。
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雲の無い木曜の日没に焼酎を

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買い物中の列は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
店内の列は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
日本で評判なのが、韓国コスメは肌に良い成分が多く含まれているらしい。
もちろん、それにも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも感心した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

怒って熱弁する弟と読みかけの本
気乗りがしなかったけれど、筋トレくらいわずかでもやらなくてはとここ最近思った。
働く内容が違くなったからか、此の程、体を使った仕事が大変少なくなり、体脂肪率がたいそう増した。
また、30歳になったのもあるかもしれないけれど、腹に脂肪がついてきて、たいそう恥ずかしい。
わずかでも、気をつけないとひどくなる。
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どんよりした月曜の夕方に歩いてみる

飾り線下
笑った顔って綺麗だなーと思うので、できるだけ笑顔で話すように心がけている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、他人に強制してはいけない。
結局は、一概には言えないけれど自身の概念として。
さっきまでシリアスな表情で一生懸命に働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!と話していた友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

雲が多い平日の昼に外へ
先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
この2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英語なので、観光地巡りが、趣味だという学生たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多くないし、しかも十分だと満足しています。
なので、とてもうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。
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泣きながら大声を出す姉妹とファミレス

飾り線下
太宰治の、「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
戦前は旧華族の娘だったかず子が、根強くて引かない女になっていく。
だんだんかっこいいとさえ思ってしまった僕。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が終戦後は必要だったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手である上原の妻からしたら迷惑極まりないと思う。

雪の降る土曜の夜明けはこっそりと
切り絵や写真といった芸術が大好きで、絵も苦手ではないのに、撮影がとても下手だ。
とは言っても、前、一丁前に、キャノンの一眼を持ってた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほど視点が合わないし、おかしな配置なので、カメラが怒っているようだった。
それは良いとしても、レンズや加工はやっぱり凄く最高に楽しいと感じる芸術だ!

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